赤坂診療所

診療内容

診療科目

心療内科
精神科
メンタルヘルス

嘱託産業医として企業と契約し、職場の皆さんの心理的相談や、ストレスチェック後の面接指導をしております。詳しくはこちら

どんなときに診療所を受診するの?

  • 眠れない
  • 食欲がない
  • 不安やうつ、躁などの気持ちの波
  • 意欲が出ない
  • 物忘れ

このような症状のために、仕事・家事・学業などの日常生活に支障があると感じる方は、受診されるようおすすめします。
 その他、心のゆらぎのためにお困りのときも、ご相談ください。

どんな病気を治療するの?

うつ病、統合失調症、双極性障害(躁うつ病)、不安障害、神経認知障害(認知症)などです。

パーソナリティ障害、摂食障害、強迫性障害、自傷行為、自閉症スペクトラム障害(発達障害)、アルコールや薬物依存症などのような、専門性の高い疾患や状態は、当診療所ではお引き受けできません。あらかじめご了承ください。これらについて、ご本人やご家族が判断できない場合は、当診療所での診断後に、対応可能な医師をご紹介します。

どんな治療をするの?

当診療所では、病気の改善に役立つ薬物療法と、患者さんを支える精神療法を併用します。

薬物療法

バランスを崩した脳の働きを、薬で調整する治療法です。心の病気では、この治療法が中心となり、症状の改善を目指します。ただし、薬物療法だけでは病気の要因を取り除くことはできません。

精神療法

患者さんと医師との間に信頼関係を築き、言語的・非言語的コミュニケーションによって進めていく治療法です。患者さん自身が病気の要因を受けとめ、現実に適応する能力を高めるよう、医師が支えます。

鎮静や休養が優先される時期と、症状がある程度治まった時期とでは、治療法が違います。また、心の病気の回復過程には波があり、一進一退を繰り返しながら回復します。先を急ぐことなく、じっくりと治療に取り組みましょう。

心のゆらぎ

次のような心のゆらぎは、医療によって改善されます。どうぞ、ご相談ください。

社会人としてのゆらぎ

  • 自分だけでなく、自分以外の人たちも大切に思えない。
  • 他人の業績と比べ劣っている点が気になり、自信や自尊心を抱けなくなった。
  • 予期せぬ出来事に落ち着きを失い、適切な対応ができず、事態をさらに悪化させた。
  • 自分自身の言動が世間の秩序や規範と波長が合わなくなり、それを苦痛と感じる。

個人生活のゆらぎ

  • 睡眠や食事が十分に得られず、穏やかな日々を送れなくなった。
  • 自分への批判に耳を傾けられなくなり、他人の態度や行為に声をかける気力を失った。
  • 他人への思いやりの態度は、いつも見返りを求めている。

自立のゆらぎ

  • 自分の言動が意図したとおりに伝わらず、孤立してしまった。
  • 自分の気持ちや苦しみを汲みとってもらい、より理解してもらいたい。
  • 過去の挫折にとらわれている。
  • 問題を解決できない絶望感から、将来への望みや見通しを見失っている。